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国交省の平成28年度予算概算要求が公表されました。

住宅局の予算で最も高い伸びを示しているのが長期優良住宅化リフォーム推進事業で、3.2倍です。

住宅ストックの質の向上、適正な中古住宅流通、リフォーム市場の活性化が目的の同事業ですが、二年目の27年度も普及が著しく低迷していると聞いている中で、これだけの倍率で予算要求がなされるということは相当に本気度が高く、既築住宅の長期優良住宅認定の制度開始に向けての布石と読み取れますね。

詳しくはこちらの17p。
http://www.mlit.go.jp/common/001101352.pdf

長期優良住宅化リフォームの市場は黎明期にあり未だ未だブルーオーシャンと感じます。

このあたりのことを来週9/2の健康省エネ住宅を推進する国民会議の工務店サミットでお話しさせていただく予定です。

追記)経産省の概算要求ももうすぐですが、ZEH推進にどれだけ力を入れてくるか楽しみです。^_^












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