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今朝の日経新聞によれば2017年から車の購入時にはその車の環境性能に応じ課税する"環境性能課税"が検討されているようです。

記事はこちら。
http://mw.nikkei.com/sp/…
これからあらゆる社会制度がCO2排出がコストになるスキームに変革していきます。

おそらく住宅についても環境性能の良し悪しが住まい手の経済的メリットを大きく左右するような社会制度に変わっていきます。

現時点でも2020年の新築戸建ZEH標準化が目指されていまして途方もなく高い目標と言われていますが、それらの対策の積み上げでも日本のCO2削減計画は他の先進国と比較して見劣りし、かつ全世界の計画を合算しても全世界が目指すべきCO2削減には不足することから、これから数年かけて日本の計画はさらに上方修正せざるをえなくなることが必至の情勢です。
(そのスタートがCOP21パリ会議です)

先日、国交省のある方と意見交換していた時に「これ以上は無理。。。」と言われてましたが、、、確かに今の延長では無理ですね。

低炭素革命と言われるくらいの社会変革が未来から求められているのだと思います。












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