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過日、床材を調達している工場へ出向き品質管理状況の確認とさらなる改善への打合せをいたしました。

私どもグループ3社で多良木プレカット協同組合を設立し、構造材、羽柄材の殆どを重油ボイラーでの人工乾燥によらず、天然乾燥でカーボンフリーな木材生産をしています。

これにより一棟あたり約4トンの排出削減と同時に重油代金のコストダウンを図っています。

さらに、最近は床材などその他の木製品についても、出来る限り、重油ボイラーを使わない工場からの調達を推進したいと考えています。

写真の左奥に見える乾燥釜は木質チップを原料とするバイオマスボイラーですのでカーボンフリーです。

世界トップレベルでのカーボンプライシング(炭素価格付け)が実現すれば、重油ボイラーで乾燥する木材は一棟あたり数十万円も割高になり、結果的に天然乾燥やバイオマスボイラーが普及すると思います。

そんな時代へ加速していきたいです。^_^












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