112.jpg
パリ協定を受けて年末に開催された経産省と環境省の合同委員会では、温暖化対策積極派と消極派のせめぎ合いがあったと報道されています。

この環境優先主義と経済優先主義の対立について考察されている東大名誉教授の安井至先生のブログを紹介いたします。

ブログの中で「・・・化石燃料商売は2080年には地下に大量の化石燃料を残したままほぼ消滅する。・・・」と解説されています。

パリ協定で摩擦発生
http://www.yasuienv.net/ParisConflict.htm

市民のための環境学ガイド
http://www.yasuienv.net

パリ協定はこれからの住まいづくりにも大きな影響があります。

関心と議論が広がれば幸いです。

写真は年末に参加したIGES主催のCOP21速報セミナーの会場です。^_^












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoworks.blog60.fc2.com/tb.php/1572-617c89aa