報道によれば米国では家庭用太陽光発電の普及が蓄電池の価格破壊とともに加速しているとのことです。

日本では蓄電池は未だ割高なので経済合理的な理由からの導入は未だ始まっていませんが、いずれテスラ(日本発売時期未定)という黒船が襲来し蓄電池の価格破壊が進むと導入が飛躍的に進みそうです。

とりあえずテスラの日本サイトから資料請求してみました。
https://www.teslamotors.com/jp/powerwall

日本でも家庭用太陽光発電の余剰買取期間10年間が終わる最初の年である2019年に向けて、蓄電池市場は大きく動くと言われています。


経産省のZEH補助金は2016年度からは蓄電池割増が予定されています。

家庭用電源の自立化に向けて施策も市場も大きく動きつつありますが、メカメカZEHではなく、あくまでも高断熱ZEH(HEAT20のG1が最低でG2が推奨)の普及が良いと思います。^_^
NIKKEI.COM












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