環境省の有識者懇談会の提言の続きです。

2050年には日本の温暖化ガスの排出を8割削減し、火力発電所はゼロにするという提言です。

原発は新設しない限りはその頃には殆ど稼働していないはずなので、水力、太陽光、風力、地熱など、ほぼ再生可能エネルギー100%に近い社会をめざすべきという提言とも読み取れます。(実際にはエネルギーミックスは未決定です)

パリ協定で世界各国は2020年までに2050年に向けての温暖化ガス削減のロードマップを策定することになっていますので、エネルギーの未来を早急に議論しなければなりません。

私たちの世代は、未来の子どもたちの暮らしを守ることができる最後の世代であると言われています。

関心と議論が広がると良いですね。^_^
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