FC2ブログ


一昔前まで石油や石炭などの化石資源の枯渇の問題が時折話題になっておりました。

いま世界で話題になってるのは化石資源は埋蔵されている量の1/3程度しか使うことが出来ずに、使えない2/3は死蔵となりかね無いということです。

パリ協定の合意の実現を目指すということは、一定量以上の化石資源を燃やすことが出来なくなる可能性が高いと多くの研究者が指摘しています。

このように資産があっても意味が無いことを座礁資産と呼ばれていて、世界の投資の世界では既に石炭系企業からの投資撤退が始まっています。

石炭の次は石油そしてガスにも波及していくと思われます。

リンク先は、これらのことを研究し発表している英国の金融シンクタンクCEOへのメデイアのインタビューです。

昨年末にCOP21関連会合でパリに行った際にこの方に直にレクチャーを受け、大きな衝撃を受けました。
WEBRONZA.ASAHI.COM












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoworks.blog60.fc2.com/tb.php/1614-3c3e4ac1