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日経ホームビルダー7月号で特集されています。

論点は、耐震等級や壁量と同時に耐力壁と柱の直下率です。

写真右側の物件は手前味噌で恐縮ですが取材協力させていただいた益城町の弊社物件で、耐震等級3であると同時に直下率が良いと紹介いただきました。

ちなみに左側の紙面は量産ハウスメーカーの軽量鉄骨住宅の倒壊に掛かる記事です。(築20年以上)

私ども新産グループは新耐震基準の施行のあと独自の社内ルールで耐力壁と柱の直下率をコントロールしてきたことが、今回の益城町界隈のOBお客様約100物件の倒壊ゼロという結果につながったと考えております。

当時を思い起こすと、直下率を制約したがゆえにデザインが制約され、お客様のご要望通りに自由に設計が出来ないこともありましたが、先代を始め技術の大番頭滝澤さんらが愚直に取り組んできたことが良かったと感謝の気持ちで一杯です












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