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益城町の被害の大きい二つの地域において倒壊建物の調査レポートが発表されています。

住宅のあるべき耐震性について大変に示唆に富む内容で、4号特例についても問題提起されています。

最新の建築基準法は大規模地震(6強〜7)の一回の揺れに対して倒壊しないことを前提にしていますが、熊本地震では震度7の二回の揺れにより多くの建物が倒壊しています。

日経BPの報道によれば、耐震等級2の住宅や量産メーカーの軽量鉄骨住宅も倒壊しており、私も現地をこの目で確認してきました。

益城町の実情を多くの業界人に知っていただき、あるべき耐震性についての議論が広がることを願います。
JUTAKU.HOMESKUN.COM












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