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昨日はJBN環境・ZEH委員会のメンバーによる熊本地震の被災建築物の研究視察と、木造による仮設住宅の取組み、地震後の工務店の顧客対応について勉強会が開催されました。

ホスト役として、エコワークスからは地震後の工務店の顧客対応について報告させていただきました。

地震による被害総額は熊本地震は5兆円、阪神が11兆円、東日本が16兆円と発表されていますが、向こう30年以内に70%以上の確率で発生すると予想されている首都直下型地震や南海トラフ地震はおよそ150〜200兆円の国難とも言えるレベルの被害が懸念されています。

住宅会社として次の大震災にどう備えるのか?

情報の共有化が必要と思い、経験したことをありのままにお話しさせていただきました。

少しでもお役に立てれば幸いです。m(_ _)m












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