パリ協定で世界の全ての国々は、産業革命以降の世界平均気温の上昇を2.0度以内に抑えること、また1.5度以内を努力目標とすることを採択しました。

ところが今年の世界平均気温は産業革命以降から1.3度上昇となりそうとの予測です。

科学者からの警鐘を真剣に受け止め無ければならないと思います。

努力目標までわずか0.2度、必達目標まで0.7度しかありません。

防災の専門家、京大名誉教授河田先生の最新著書「日本水没」においても気候変動リスクによる大災害の恐れが日本でも起こりうることを指摘しています。

日本水没 (朝日新書) https://www.amazon.co.jp/dp/4022736712/

本書は首都直下地震、南海トラフ地震だけでなく、熊本地震についても言及されていてレジリエンスの必読書だと思いました。

オススメです。m(_ _)m
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