センセーショナルなタイトルで発刊されましたね。

昨日、山辺先生も力説されていましたが現行の建築基準法は震度6強で倒壊しないことを求めているに過ぎないということです。(一部損傷<半壊<全壊<倒壊)

要は建築基準法を満たす程度の耐震性では、震度6強で全壊の可能性があると同時に、震度7は一定の確率で倒壊します。

いま有識者の間では建築基準法が求める耐震性の水準が適切かどうかという議論があり、概ねの意見としては耐震等級3程度が推奨という論調です。

住宅業界の方だけでなく、これから新築される一般の方も参考になる本ですので是非お求めください。

手前味噌ですが、同書には益城町に所在するエコワークスの新築住宅が倒壊はもちろん全壊・半壊もしなかった事例として紹介されました。

何かしらお役に立てば幸いです。m(_ _)m
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