昨年12月に全世界が採択したパリ協定は、国際条約として過去最速のスピードで発効しようとしています。

パリ協定の発効の主たる条件とは、パリ協定を批准(国家の最終的な合意)した国々の温暖化ガス排出量の合計が世界の排出量の55%以上となることです。

9月の米中の電撃的な批准に続いて、インドやEUも予定を前倒しして10月初めに批准することを発表したことから、55%の発効要件を満たすことが確定的となり、パリ協定は11月に発効予定です。

一方、主要排出国では唯一日本だけが批准予定を明らかにしておらず、その傍観的な姿勢は国際社会から批判どころか無視され始めています。

未来の子どもたちにとって大事なことは豊洲よりパリだと思います。^_^












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