主要国が次々にパリ協定を批准しています。
日本は国内的な議論が殆ど進んでいませんが、政治決断で電撃的に批准することを願います。
デッドラインはCOP22が始まる11/7です。

※EUが政治決断で予定を大幅に前倒しし10/6の批准を目指しています。米中印に続いてEUの批准により、発効要件である批准国の総排出量が全世界の総排出量の55%を超えることを満たします。満たすことになった日から30日後に発効する定めであるので、11/6に発効する見通しで、COP22の会期(11/7〜)に間に合うという奇跡的な国際連携が進んでいます。日本はいま開催されている臨時国会で審議することを表明していますが、いつまでに批准を目指しているのかは示されていません。世界が一丸となって推進する温暖化対策に戦略的に取り組まない与党も野党も環境大臣は一体何をしているのでしょうか?

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