今日は環境省の長期低炭素ビジョン小委員会(第5回)の有識者ヒアリングの傍聴です。

冒頭、IBEC理事長の村上先生から、家庭など民生部門の長期ビジョンについてレクチャーがありました。

パリ協定を背景に考察すると、家庭部門すなわち住宅は徹底的な省エネと創エネの推進で、家庭部門の温暖化ガス排出100%削減=排出ゼロ化が2050年のあるべき姿との内容です。

2050年向けて劇的な社会変革が論じられています。

住宅の未来に興味がある方は資料をご参照ください。^_^

発表資料
http://www.env.go.jp/press/y0618-05/mat04_1.pdf
参考資料
http://www.env.go.jp/press/y0618-05/mat04_2.pdf

※私も資料作成に少しだけ関わらせていただきました。パリでの学びがお役に立ち嬉しく思います。












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