20161120.jpg
11/18に閉幕しました。

各種報道や現地レポートから、長期的に住宅業界に関係することを整理してお伝えします。

①毎年開催されるCOPに付随して、2018年から「促進的対話」と呼ばれる会合が五年ごとに始まり各国は温暖化対策の進捗報告と同時に目標引き上げに努めなければならないこと。

②2020年までに各国は2050年長期計画を提出しなければならないこと。(今月ドイツ、アメリカ、メキシコ、カナダが先陣を切って提出済み。日本は80%削減目標のみ提出済みだが、その達成のための計画を提出する必要あり)

→日本だけ「促進対話」に協力しないことはあり得ないので日本も2030年に国全体で26%削減(家庭部門は40%削減)という目標の引き上げが必至であり、合わせて2050年までの住宅の新築・既築のゼロエネ施策(省エネでは不十分で目標は平均ゼロエネ)が検討されるということです。

紹介する写真は国際NGOのWWFジャパンのCOP22現地レポートからの引用です。

二℃未満、ゼロ炭素(脱炭素)のためには各国の目標を高めていかねばならない概念が分かりやすく図解されています。
https://youtu.be/asXxrvDOAK0
現地レポートはこちら。
http://www.wwf.or.jp/activities/2016/11/1342504.html












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoworks.blog60.fc2.com/tb.php/1742-e59c6372