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今日は日帰りで京都の同志社大学内で開催された気候ネットワーク主催のシンポジウム「パリ協定と排出ゼロをめざす」に参加しました。

目玉の貴重講演は世界最大の環境ネットワークClimate Action Network International の代表ワエル・フマイデン氏(レバノン出身)でした。

気候脆弱国連合の47ヶ国のアドバイザーを務める氏から、同連合が2050年までに電力の再エネ100%をCOP22にて宣言したことについて紹介がありました。(写真)

世界では化石資源や原子力より再エネの電力コストが安くなりつつあり、エネルギーミックスは再エネ100%をいつまでに達成するかという議論が始まっています。

同連合が発表した目標は具体的な計画の裏付けがあるというよりも意気込みと同時に、他国も再エネ100%の目標設定を早くするようにとのメッセージとのことでした。

日本では再エネ普及のために住宅は系統から出来る限り自立するという方針なので、必然としてZEHが一つの鍵となりますね。

※交流会から帰る間際に気候ネットワークの浅岡代表からお声掛けいただき、工務店による省エネ改修の普及を頼まれました。流石に良くご認識されています。お役に立ちたいと思います。^_^












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