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冬に特に増える入浴時の溺死は27年度も約5,000人と高止まり、減少傾向にないとの事です。

入浴時の溺死防止のため、脱衣所及び浴室の暖房とぬる目の湯温41度以下を推奨。

そもそも住宅内が寒いことが高温の湯温での入浴につながり、溺死の遠因となっていると言われていて、そのことは国交省の調査事業でも裏付けが取れつつあります。

年間の交通事故死が4,000名を切り、一方で住宅内の低温が原因で亡くなる方(浴室での溺死以外を含む)は19,000人との推計もあります。

住宅の高断熱化による低室温の防止は大きな社会的な課題になっています。

消費者庁のニュースリリースはこちら。
http://www.caa.go.jp/…/cons…/release/pdf/170125kouhyou_1.pdf
(昨年に続いての注意喚起です)

テレ朝の報道はこちら。
http://news.tv-asahi.co.jp/…/news_e…/articles/000093086.html
健康省エネ住宅を推進する国民会議の情報サイトはこちら。
http://www.kokumin-kaigi.jp/thinkhealth/












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