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先んじて1/30に行われた国交省主催の中間報告会は数百人の会場が満席になるほどの関心の高さでした。

中間報告会の後の雑談で、ある医系の先生が「最初は半信半疑だったが、こんなに室温と血圧の相関が出るとは驚きだった。住環境は大事ですね。」とおっしゃっておられたのが印象的でした。

今回は、その続編とも言えるシンポジウムです。

以下は事務局からの発信文の転載です。
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平素より、弊会の運営に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、2月28日に経団連会館にて『スマートウェルネス住宅等推進事業促進シンポジウム』を開催いたします。

基調講演として、ニュージーランドの先生による「ニュージーランドにおける住宅関連政策がもたらす健康便益(仮題)」と慶應義塾大学の伊香賀先生による「スマートウェルネス住宅等推進調査事業速報(仮題)」をお話ししていただきます。

そのあとで、「日本の子どもの健康と住宅の関係を考える」の副題のもとに、パネルディスカッションが行われます。

詳細は、下記のチラシをご参照していただけると幸いです。
http://www.kokumin-kaigi.jp/170228event.html

たくさんのお申込みをお待ち申しております。












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