二酸化炭素(CO2)を多く出す産業から投資を引き揚げる「ダイベストメント」の動きが始まっているという記事です。

ノルウェー政府の年金基金は日本の石炭火力発電所への依存度の高い五社から投資の引き上げをするとのこと。

ノルウェー政府は同国内の石油産業には再エネ産業への転換を推奨しているとのこと。

一方、日本ではコストが安いという理由で、石炭火力発電所の新増設が各地で多数進められていて、世界の中では極めて特異な状況です。(業界の主張は最近の石炭火力発電は高効率化されているので環境に優しいとのことですが高効率化されても天然ガスや石油より何割も石炭の方が二酸化炭素を何割も多く排出し、クリーンエネルギーどころかブラックエネルギーです)

世界からエコノミックアニマルと揶揄される時代に逆戻りの様相です。

関心と議論が高まると幸いです。

※石炭火力発電所の新設に関する情報です。こちらもぜひお読みください。
https://www.facebook.com/jusen.asuka/posts/1295283023885762

日経電子版;ノルウェー基金、日本企業から引き揚げ












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoworks.blog60.fc2.com/tb.php/1804-f89709d0