2017030303.jpg
環境省の中央環境審議会(2/10)で示された長期低炭素ビジョン素案に対して、エネルギー多消費型産業の委員から抗議や修正要求の発言が相次いだとの環境新聞の報道です。

改めてガラパゴスであることを感じます。

パリ協定を採択したCOP21のサイドイベントでグローバル企業の発表を数多く聞きましたが、エネルギー多消費型の企業のリーダーが脱炭素社会における自社のビジョンを語っていたことと比較すると別世界です。

環境新聞によれば、、、

温暖化対策 積極派委員「長期目標の実現はバックキャストで取り組むべきであり、石炭火力の新増設計画は今からやめるべきだ。カーボンプライシング(炭素価格付け)は早期導入すべきだ」

温暖化対策 消極派委員「目標からバックキャストして施策を検討することはふさわしくない」「カーボンプライシングは基本的に反対」「素案は営業妨害だ」

皆さんはどう思われますか?

関心と議論が広がることを願います。

※当議論の舞台は中央環境審議会で詳しくはこちらです。
http://www.env.go.jp/council/06earth/y060-135.html












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoworks.blog60.fc2.com/tb.php/1805-dbe98748