世界の潮流は温室効果ガス排出削減を目指して早期の脱石炭です。

石炭の活用が始まった産業革命の発祥の地イギリスで、何と石炭火力発電が稼働しない1日があったという記事です。

パリ協定の合意は今後の二酸化炭素の人為的排出を累計1兆トン以内に抑えることを意味しています。

世界では、石油や天然ガスよりも二酸化炭素を多く排出するブラックなエネルギーである石炭火力発電は最も早期に廃止される方向が明確です。

一方、日本はトランプ政権と並んで石炭火力発電推進のツートップで、残念ながら経済最優先の国策です。

日本では余り話題になりませんが、世界から見るとかなり異常です。

人類の歴史は約400万年。

石炭、石油、ガスを使う時代は産業革命から今世紀後半までの約200年。

石化資源を使う時代は人類の歴史の中で一瞬だったと後に言われることになります。

関心と議論が深まると幸いです。^_^
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