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健康・省エネシンポジウムX(もう10年目)のパネルディスカッションを聴講中です。

地方自治体の首長さんが多数登壇されて、住宅の温熱環境と健康性の関係について、各地域での取り組みが紹介されました。

一番驚いたのは新潟県見附市の取り組みで、小中学校の学校教育でこの問題を教えることを始めたということでした。

次に驚いたのは、IBECの村上理事長が「日本は全体としては先進国だが住宅の質は"発展途上国"に過ぎないことを共通認識として持っていただきたい」とはっきりと言われたことです。

この認識について国の施策に関わる有識者が明言されることは滅多にありません。

今日のシンポジウムは国、地方自治体、医療・保健、消費者団体など幅広い参加があり、活動の拡がりを実感しました。

冬でも最低室温18度を維持する高断熱な住まい=健康性と省エネ性が高い住宅が一般常識になると良いですね。^_^












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