20170520.jpg
四年連続七回目の採択に挑戦します。

省エネ住宅に掛かる国交省の補助事業で最も難度の高いサステナブル建築物等先導事業に今年もチャレンジします。難度が高い分、補助額も高額で提案が良ければ最高300万円/戸です。

今年度の私どもからの応募の概要は次の通りです。

「健康・省エネ住宅を推進する国民会議」に属する全国の地域工務店(約400社)がIBECにより開発されたBEST-H(建築・設備のエネルギー消費量算出ツール)を活用し、健康性と省エネ性に優れたスマートウェルネス住宅の普及を目指します。BEST-Hは住宅の各室の室温を時刻別にシミュレーションすることもできるので、居室・水回り等において冬期の全期間の室温18℃以上とすることを目指しつつ、かつ高い省エネルギー性を実現することを目指します。基本仕様はパッシブ設計&G2&日射遮蔽&ZEH&各室温モニタHEMSです。合わせて入居前後の健康調査も行いNEBも検証します。

全国の「健康・省エネ住宅を推進する国民会議」の仲間ととともに300棟の採択を目指します。採択棟数の割振りはSW住宅改修版のH29年度事前相談数比例です。詳しくは国民会議の賛助会員さんに事務局から後日お知らせがあります。^_^
http://www.kokumin-kaigi.jp/
サステナブル建築物等先導事業は、今年は審査基準が普及・波及性を重視することとなり、技術的なハードルが下がっていますので昨年より採択されやすいと思います。全国から多くのトップランナーが応募されると良いと思います。事業の詳細はこちら。応募締切は6/9なので未だ十分に間に合います。
http://www.kenken.go.jp/shouco2/index.html












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoworks.blog60.fc2.com/tb.php/1837-2f449912