国際的な機関の発表によれば、パリ協定を達成するために世界各国が導入すべき二酸化炭素排出への課税制度(カーボンプライシング)の水準は2030年ごろには二酸化炭素1トンあたり約100ドル(約1.1万円)とのことです。

日本の現状は実質的に1トン約3,000円程度の課税で、世帯あたり平均5トン排出していますので、現状の1.5万円は5.5万円となり、約4万円の負担増となります。

住宅のZEH化が必要な背景の一つがカーボンプライシングです。

トランプ政権がパリ協定離脱を表明しようとしていますが、米国の分も世界各国が頑張るしか無いと思います。

カーボンプライシングについて関心と議論が広がれば幸いです。^_^

2030年より先にはさらなる高騰も予想されます。
JP REUTERS.COM












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoworks.blog60.fc2.com/tb.php/1842-92628f90