インドのニュースですが、これが世界のトレンドです。

パリ協定が求める脱炭素化を背景に、ガソリンエンジンを搭載する車はハイブリッドを含めて無くなる方向です。

日本が先頭を切って取り組む燃料電池車もありますが、世界の趨勢は電気自動車です。

日本においても有識者による長期低炭素ビジョン委員会によれば、住宅も電化が進み、かつ住宅で使う電力は屋根に搭載する太陽光発電で自給することを目指すZEH化及びLCCM化の施策が提言されています。

史上最大のパラダイムシフトと言われるパリ協定が日本の住宅市場に与える影響については、昨年末に発刊した拙著にて紹介していますので、ご関心のある方はお読みいただければ幸いです。

未来の子どもたちを守る家
ゼロ炭素社会の住まいづくり(創樹社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4883511022/

パリ協定が採択されたCOP21の会期中に、パリに足を運んで関連ビジネス会合に出席した時の内容も書いています。(国際交渉会議ではなく民間向けの会合に出ました)

住宅建築業界から参加したのは私一人でしたので、パリ協定を伝えることを天命と思って活動しています。

どうぞよろしくお願いします。^_^
NEWS.YAHOO.CO.JP












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