201706232.jpg
(温暖地はUA0.5)

正確にはランクアップ外皮平均熱貫流率と記載されているのですが、国交省の地域型住宅グリーン化事業において、外皮性能について新しい誘導が始まります。

要約すると、温暖地では、UA0.5を最上位の誘導水準として国交省が方針を出したということです。(北海道はUA0.3、北東北等はUA0.4)

これは経産省のZEH補助事業における加点要件と同一です。

このことは大きな意味があり、国交省も経産省も外皮の誘導について、温暖地においては、省エネ基準UA0.87→ZEH強化外皮基準0.6→ランクアップ強化外皮基準0.5と、両省が連携して誘導していくことの表明で住宅の省エネ化施策史上最大級のインパクトがありますね。

両省がとても上手く連携し、省エネ施策は益々加速していきそうです。

※詳しくは公募要領の18頁をご覧ください。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoworks.blog60.fc2.com/tb.php/1860-ca90d665