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今年度より新規募集されているサステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)の公募は、昨日の消印が締め切りでしたが、無事に23:30、提案申請書を郵便局に持ち込みました。

本事業のテーマはIoT技術等を活用した住宅と住生活の質の向上です。

採択されるとそのテーマに対して先導的と認められた工事のかかり増し費用に対して国から半額の補助がなされます。

住まい手、作り手、未来の子どもたち(国)の三方良しの事業です。

代表提案者はZEH協です。

今後、ZEH協では国の様々な公募に対して全国のZEHビルダーの仲間とともに積極的に挑戦していきます。

これまでエコワークスでは国交省の関連事業に11回応募して6勝5敗です。(採択された数の分、不採択もあります。最初は三連続不採択でした。継続こそ力なりと考えています。)

最近は自社単独提案ではなく、仲間を募って共同提案するスタイルで、今後はZEH協を母体に積極的に挑戦していきます。

秋に募集予定と思われるサステナブル建築物等先導事業の(省CO2型)にも提案予定です。

相応にハードルは高いですが、この三方良しの事業への参画に興味のある方はお問い合わせください。^_^

※本事業の詳細はこちら。
http://www.mlit.go.jp/…/house/jutakukentiku_house_tk4_00013…












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