FC2ブログ


の避難勧告が出され、その対象人口は約500万人を超えるそうです。(熊本地震での避難者は20万人でしたので想像を絶します)

ハリケーンの中心の今の気圧は930hPaです。

偶然と思いますが、昨日のNHKの特番でも首都圏を930hPa程度の超大型台風が襲う可能性が出てきていると報道されていましたので、今回の米国のハリケーンは他人事ではなく、明日にも迫り来る現実と思っていた方が良いと思います。

今後、地球温暖化の影響による海水温度の上昇で、集中豪雨の雨量や台風の風速はどんどん大きくなり、その経済的な損失は地球温暖化対策を実施するよりも金額が大きいと科学者が指摘しています。

ZEHの普及やゼロ炭素社会の実現は、こうした莫大な気候変動リスク(経済リスクを含む)を拡大させないためのものなのです。

パリ協定で世界は今世紀後半までの平均気温上昇を今から約1℃以内(産業革命前から2℃以内)に抑えるよう目指すこと合意していますが、要はあと約1℃は上がってしまうのは既に避けられない状況ですので、気候変動リスクの拡大はほぼ確定している未来となります。

そのリスクをこれ以上拡大させないことは現世代にしか出来ず、次の世代に持ち越せない課題とも言われています。

関心と議論が広がれば幸いです。m(_ _)m
ハリケーン「イルマ」キューバ直撃 YAHOOニュース












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoworks.blog60.fc2.com/tb.php/1882-59d0d700