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昨日、今日と太陽光発電協会のシンポジウムを聴講しました。

まずは初日のレポートです。

午前が経産省と環境省からの挨拶、午後はリレー講演とパネルディスカッションで、第1部がシュタットベルケ、第2部が住宅用太陽光発電がテーマでした。

住宅用太陽光発電のパネルディスカッションで話題になったのは新築はZEH、既築は2019年問題(FIT終了物件50万件)、新築既築共通に自家消費です。

ある登壇者の「発電から活電へ」というキーワードが印象に残りました。電気の活かし方が大事ということです。

今後、太陽光発電のコストは継続して下がって行き、住宅で使う電気は電力会社から買うよりも我が家で発電した方が、FIT無しでも割安な時代(グリッドパリティ)を近い将来に迎えます。
(今はFITのお陰で我が家で発電した方が安くなっています)

住まい手に対するエネルギー(光熱費)アドバイザーの職能が住宅事業者に求められていると思います。

ZEH協ではその辺りの情報を有識者やメーカーの協力を得て、きちんと整理して提供していきたいと思います。^_^












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