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エネルギー基本計画の見直しが昨年末から始まっています。(もちろん私は委員ではありませんが、ZEHのWGの方の委員なので予備知識として資料は全て読んでいます)

原発、石炭、再エネ、系統と難題山積みです。

住宅は省エネの中で位置づけられていて、エネルギー自立を目指すとされています。

写真は資料の一部ですが、FITによる売電で自家消費率25%程度だったZEHは、アフターFITにおいては自家消費率60%を目指すとされ、そのように自家消費率を高くすることができるZEHをZEH+と表現しています。

ZEH+(ゼッチプラスと読みます)は詳細は未だ公表はされていませんが、エネルギー基本計画の委員会の資料によれば「高度エネマネ等を活用した自家消費型ZEH」を「ZEH+」と新たに定義して普及の先導が始まることが読み取れます。

住宅はエネルギー的に単独で存在するのでなく、電力網(電力系統)の中の一要素として存在する社会が目指されます。

今後、ZEH+の普及により住宅の徹底的な省エネ(エネルギー自立)が推し進められ、原子力発電や火力発電に依存しない社会を目指したいものです。^_^

詳しい資料はこちらです。
http://www.enecho.meti.go.jp/…/basic_policy_subcommitt…/022/
資料2「2030年エネルギーミックス必達のための対策 ~省エネ、再エネ等~」












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