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ZEH+に求められる要件の三つ目はEV用コンセントの設置です。(EVやプラグインハイブリッドを所有することは必須ではありません。)

具体的には、駐車スペースの近くに専用回路のEV用コンセントを設置し適切な漏電対応をすることが求められます。

新築時に工事しておけば費用は数万円で済みますし、将来の改修時に設置すると少し割高になりますので予め設置しておきたいものです。

EVは世界的に爆発的な普及の予感がしますね。

EVが大量に普及してVPP(仮想発電所)でネットワークされると、太陽光発電のピーク時の調整力の一つとして期待されています。(ただし本件は系統側の山程ある課題が解決するという前提での期待です)

今後、ZEH+は車社会のEVシフトと連動しながら普及していくと思われます。

ちなみに燃費と電費で試算するとランニングコストはガソリン車よりEVの方がおよそ5倍くらいお得です。

一定の仮定の元に超ざっくりの計算です。

ガソリン車
140円=1L=14km → 1km走るのに10円

EV
14円=1kWh=7km → 1km走るのに2円

ZEH+を建てて、車を電費で選ぶ時代が到来しそうです。












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