来年度に次のエネルギー基本計画がまとまる予定ですが、原発も再エネも大きな変化は無さそうです。

報道では、原発の新増設明記は見送り、再エネは主力電源との表記が追加などと緩い話題しかありません。

前回のエネルギー基本計画で2030年の再エネ目標は22〜24%でした。既に太陽光発電の大量導入が進みつつあり、その目標は楽に達成出来そうですが上方修正はなされません。。。

脱炭素社会に向けてのビジョンやシグナルを明確に打ち出せない状況です。

リンク先の記事はかなり突っ込んだコメントですが、ここで指摘されてるようにエネルギー政策について国民的な議論が必要なんだと思います。

一方で、全電源需要の約2割を占める家庭部門(住宅)は、せめてエネルギー自立を目指したいものです。(オフグリッドという意味ではありません)

与党も野党も、原発の賛成派も反対派も、再エネの賛成派も反対派も、ZEHの普及については賛成の方が殆どです。

未来の環境とエネルギーのことを勉強すればするほどにZEHの普及により一層に努める気持ちがみなぎります。^_^

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