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年末および2月の放送で大きな反響を呼んだNHKの「脱炭素革命の衝撃」の制作を指揮されたディレクター堅達さんの寄稿です。

裏話を含めて総括されています。^_^

地球の炭素予算(カーボンバジェット)が残り1兆トンであることを前提に長期の経営戦略を考えるべきというコンセンサスが欧米は出来ているのに日本では出来ていないことに言及されています。

米国ではトランプ政権は否定的ですが、逆に米国の名だたるグローバル企業の多くがWe are still in.のスローガンのもと脱炭素革命というパラダイムシフトに対して経営戦略の整合性を取って既に走り始めています。

現時点で国連に届け出されている二酸化炭素の排出計画は世界合計でおよそ2兆トンですから、今の計画の概ね2倍の努力が必要というのが科学の知見です。

関心と議論が広がれば幸いです。

堅達さんの寄稿はこちら。
https://www.weekly-economist.com/20180327afterfukushima/












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