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「進化するエネルギービジネス
100%再生可能へ
ポストFIT時代のドイツ」

再生可能エネルギーの大量導入が進むドイツの最新の知見をまとめた本がドイツ在住の環境ジャーナリスト村上敦さんらの共著で出版されました。

変動性再エネと言われる太陽光や風力を新しい技術や社会制度で需給調整することを実現しつつある様は日本の未来に大きな示唆をもたらします。

ポストアフターFIT、自家消費、蓄電パリティ、VPP、セクターカップリングなど分散型エネルギービジネスの躍動を感じる内容となっています。

ドイツの家庭では住宅用太陽光発電と蓄電池を組み合わせた時の電気の発電単価が、電力会社の家庭向け電力単価を下回る蓄電パリティが起きているそうです。(日本では様々な理由があり未だ未だ先です)

日本の経産省においては、再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会が開かれていますが、諸外国の知見も参考に、住宅(ZEH)の未来も正しく導いていただきたいと願います。

新著の購入はこちら。
http://www.shin-norin.co.jp/shop/24_5494.html (アマゾンでは未だ販売されてません)












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