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本日、ZEH協の主催にてZEHビルダー支援を目的とした太陽光発電委員会を開催いたしました。

出席者は太陽光発電関連産業にかかる主要なメーカー・流通の約20社です。

今日の初会合のテーマは「2030年平均ZEH化に向けた太陽光発電の大容量化マーケティングについて」です。

間もなく公表予定の新・ZEHロードマップでは2030年の政策目標としての平均ZEH化の定義が整理されています。

その施策実現のためには建築されるほぼ全ての住宅において断熱性能の向上、設備の高効率化、太陽光発電の大容量化が必要となりますが、三つ目の要件の太陽光発電の大容量化にかかる方策について今後議論を深めて参ります。

写真は、ZEHとLCCM住宅の関係性を示すイメージですが、超ざっくり申し上げると長期優良住宅+太陽光発電(ZEH+約4kW)でLCCM住宅です。

LCCM住宅の普及がひいては2030年目標の実現に資することを確信する委員会でした。^_^












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