20180627.jpg
知る限り日本初と思いますが、2019年11月から始まるアフターFITの住宅用太陽光発電の余剰電力買取価格をある民間事業者が先行して公表しました。

ニュースリリースによれば、税込10円/kWh(二年後から毎年見直し)での買取です。

ご縁はありませんが次のお会社です。
https://www.smart-tech.co.jp/smartfit_lp/
(写真は同サイトから引用)

長らく、5〜11円との推測ばかりが流布していましたが、ようやく実際の買取価格を提示する事業者が出てきて、それが10円ということで少しホッとしました。

今後、様々な買取条件で事業者による買取競争が始まると思われす。

買取価格が高ければ高いほど、ZEHの長期経済メリットが大きいわけです。

ちなみにZEH協のセミナーではアフターFITの買取価格が変動した場合の経済メリットを試算しご説明しています。

ZEH提案の参考になれば幸いです。^_^












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoworks.blog60.fc2.com/tb.php/2016-08904f19