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2/4に行われた経産省の委員会によれば2020年度の住宅用太陽光発電の余剰電力の買取価格は21円/kWh(固定価格で10年間)になる見込みです。(2019年度は24円or26円)

※出力制御機器の必要なエリアの割増2円は機器のコスト差が実質的に無いので廃止です。

一見、毎年安くなってお得度が小さくなったように思いますが、そうではなくてパネルが安くなったりした分、買取価格が安くなっているだけです。

ちなみに新築の場合、2020年度はパネル1kWあたり29.0万円/kWで20年間の利回りが年3.2%として計算されています。(かなり堅めの計算)

住宅用太陽光発電は、ほぼ10年くらいで元をとって、その後は実質的に無料の電源として住宅での自家消費と売電(又はEV充電)などに利用できます。

これから10年後に車を買い替える場合、新車の過半がEVになると思われますので、住宅のゼロエネだけでなく、カーライフを含めたゼロエネも夢ではありません。

我が家の家計が楽になるだけでなく、未来を見据えた暮らし提案が普及することを願います。

未来の子ども達のために、2030年までに全ての新築住宅をZEH化し、2050年までに既築住宅全体でカーボンゼロが目指されています。

調達価格等算定委員会はこちら。
https://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/055.html

36頁からが住宅用太陽光発電に関する記述。
https://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/pdf/055_01_00.pdf
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2/4に行われた経産省の委員会によれば2020年度の住宅用太陽光発電の余剰電力の買取価格は21円/kWh(固定価格で10年間)になる見込みです。(2019年度は24円or26円)

※出力制御機器の必要なエリアの割増2円は機器のコスト差が実質的に無いので廃止です。

一見、毎年安くなってお得度が小さくなったように思いますが、そうではなくてパネルが安くなったりした分、買取価格が安くなっているだけです。

ちなみに新築の場合、2020年度はパネル1kWあたり29.0万円/kWで20年間の利回りが年3.2%として計算されています。(かなり堅めの計算)

住宅用太陽光発電は、ほぼ10年くらいで元をとって、その後は実質的に無料の電源として住宅での自家消費と売電(又はEV充電)などに利用できます。

これから10年後に車を買い替える場合、新車の過半がEVになると思われますので、住宅のゼロエネだけでなく、カーライフを含めたゼロエネも夢ではありません。

我が家の家計が楽になるだけでなく、未来を見据えた暮らし提案が普及することを願います。

未来の子ども達のために、2030年までに全ての新築住宅をZEH化し、2050年までに既築住宅全体でカーボンゼロが目指されています。

調達価格等算定委員会はこちら。
https://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/055.html

36頁からが住宅用太陽光発電に関する記述。
https://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/pdf/055_01_00.pdf












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