インドネシアのバリ島で開催された国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)が、ギリギリの折衝を続けています。審議は今夜遅くまでかかる見込みと報道されていました。ぜひ対策に積極的な国々の意見が通って欲しいものです。それにしても日本はアメリカに遠慮して消極的な態度で本当に情けなく思います。

今回のCOP13では、京都議定書に続く2013年以降の新たな国際協定(ポスト京都)の在り方などをめぐり、激論が戦われている訳ですが、人類の叡智が試されているとも言えるとも思います。

明日の朝刊でどこまで報道されるか分かりませんが少しでも前進することを楽しみにしたいと思います。

ところで、開催地のバリ島は、一般にはマリンリゾート地として知られていますが、魅力はそれだけではありません。インドネシアはイスラム教の国なのですが、唯一バリ島だけがヒンズー教で、独特の文化圏を作っています。そのために、寺院等の史跡やケチャダンスという民族舞踏など知的好奇心を存分に満たしてくれる島です。

実は、バリ島には一度だけ一人でふらりと訪れた事があります。23歳の頃、㈱CSKに入社し新人2年目秋の話です。当時あるプロジェクトに属しており、5月から8月頃の3ヶ月間、一日も休まずに出勤し、ほぼ毎日、仕事で午前様という生活が続いたあとに、息抜きで突然に思い立ち旅立ちました。日本の企業では長期休暇は取りづらい社会風土がありますが、私自身、このような経験があるものですから、社員の長期休暇を積極的に勧めたいと思っています。

時には、リフレッシュしながら人生をエネルギッシュに生きていきたいものですね。

途上国からすれば、なんておかしな事でしょう・・・。
地球のリーダー核として情けないですね・・・。

長期休暇とらせていただきます!

2007.12.15 07:47 URL | 小山貴史 #- [ 編集 ]

コメント有難うございます。
お名前が無いのでどなたか分りませんが、いずれにしてもアメリカも日本も政権が変わる必要があるのかも知れません。不都合な真実のゴア氏がアメリカの大統領になったら・・・全世界の環境系ピープルが応援するでしょうね。異論も勿論あると思いますが、そのような見方が出ているのも事実なのでちょっと政治的なコメントをしてしまいました。

2007.12.15 10:48 URL | 小山貴史 #- [ 編集 ]












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