朝日新聞20080106


一昨日、1月6日の朝日新聞の朝刊34面です。

「太陽光でそこそこ暖房」というタイトルで、福島県のある小学校で導入されたOMソーラーの校舎についての紹介記事でした。

記事の一部を抜粋させていただきます。

「・・・ストーブで26度にするのと、足元を20度に暖めるのと体感温度はほぼ同じですよ。・・・」

「・・・暖房は暖かくなければいけないのだろうか。寒さをしのぐことができればいいと思います・・・」

「・・・児童が学習に集中できる環境です。偏差値は5ポイントほど上がりました。・・・」

要は、暖か過ぎずに、ほど良い暖かさの教室で勉強すると、子供達の集中力が高まって成績が向上したということが取材記事として紹介されていました。

確かに頭寒足熱が勉強する環境には最も良いと言われます。

エアコンやファンヒーターでは足元が冷えて頭の付近が暖かくなり、ぼ~としてきますよね。

足元を冷やさない”そこそこ暖かい”冬の暮らし方をご提案していきたいと思います。

エコワークスでは、仮にOMソーラーハウスでなくても、基礎断熱工法の採用により、冬の床面の著しい温度低下を防ぐ工夫をご提案しています。詳しくはハウジング・コンシェルジュへお問合せ下さい。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoworks.blog60.fc2.com/tb.php/333-2dbc1e71