NEDOリビング新聞広告
省エネ住宅補助金(NEDO)のお知らせ広告(リビング新聞1月26号)

お詫び方々ご報告でございます。

最近、新聞やリビング新聞で省エネ住宅補助金(NEDO)の広告を出させて頂きましたが、その点につき既にご契約を頂いているお客様や建築済みのお客様から、弊社からの説明不足につきご意見がありました。この場を借りてお詫び申し上げると同時に改めてこの場でもご説明させて頂きます。

当補助金は、経済産業省が主管するNEDOという団体がここ数年毎年実施しています。補助の制度の詳細が数ヶ月前や半年前に公表されていれば、幅広くお客様にご案内出来るのですが、急に発表され、申込みの期間も約一ヶ月間と短期間で、着工時期や完工時期にも大きな制限があることから全てのお客様には適用出来ないために、これまでは弊社でも試験的に取り組んでおりました。(今回も次のようなスケジュールです。12月概要発表、2/6制度説明会、申込が2/5~3/6、着工5月~という限定スケジュールとなります。)

昨年度までは新築住宅の場合は実質的に5月の申込みしかありませんでしたが、昨年12月に発表されたのですが今年度は2月の申込みとのことで、慌てて弊社も準備しているような状況です。また2月の次の申込みは発表されていないためにあるかどうかも分かりません。(但し昨年度の状況から想像しますと5月前後にも申込みがあるかも知れませんが、それはあくまでも想像の域を出ませんのでご了承願います。)

またエネルギー削減率についても昨年度までは実質的に15%だったのが、今年度は20%(or25%)となり、省エネシステムの内容のハードルがかなり高くなっております。

さらに昨年度は補助金受給の必須条件として、性能表示制度の設計評価と建設評価が義務付けられるという大きな制度変更がありました。

このような大きな制度変更が毎年行われ、かつ制度発表から申込時期まで短期間であるために、通年でお客様に事前にご紹介することが極めて難しい制度であることをご賢察いただければ幸いでございます。

しかしながら、今年は、温暖化対策や省エネについての社会的関心が高まる中、この制度のことを一部の人だけが知っているという状況ではなく、広く知って頂き、住宅の省エネへの関心が高まればという想いで、広告を出しております。

これまでOMソーラーハウスをご建築頂いたお客様や今ご建築をして頂いているお客様にとっては「補助金があるなら事前に教えて欲しかった」という当然のご意見に対し、前述の事情からお伝えできなかった背景があることをご賢察頂ければ幸いでございます。

現状、住宅会社の多くが省エネをテーマに提案をしておりますが、殆どの住宅会社では本補助金の制度の手続が極めて難しく膨大なことから一般のお客様にご紹介していないケースが多いようです。(申請に伴う作成資料は最終的にファイルの厚さにして10cm近くになります。)

今後とも弊社の省エネ住宅への真剣な取組みについて率直なご意見ご指導を賜れれば幸いでございます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

NEDOからの公報HPはこちら。
詳しくは弊社ハウジングアドバイザーにお問合せ下さい。

※エコワークスでは社長レベルでお詫びに伺うようなことが発生した場合は、プライバシーに配慮の上で、ブログの場を借りて反省の意を込めて報告させて頂き、二度と再発しないよう誓っております。主旨ご賢察いただければ幸いです。












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