ゆずり車線
本渡へ出向く途上にて

一昨日の日曜、熊本県天草市本渡まで社長点検で遠出しました。道のりで約90km、高速道路がなく一般道が殆どなので、2時間半ほどかかります。福岡のほうが距離的には遠いのですが、時間距離では本渡の方が遠いのです。

しかしながら、本渡は天草地域の中核都市であることから、新産グループで年に数件の注文をお受けしています。今日もお伺いしたお客様 I 様から、「地元にも工務店はあるけれど、健康的な造りに徹底的にこだわりたかったので、インターネットで探して、エコワークスさんに頼んだんですよ。打合せの時の熊本までの道のりは遠かったけれど楽しかったですよ。住んでみて本当に気持ちいいし、良かったと思っていますよ。」とお話し頂きました。

遠方のお客様からご指名でご注文を頂けるということは本当に有り難いことだと思います。ご支持頂けるお客様のために、より一層頑張りたいと念じながら帰路につきました。

写真はその途上での、道路標識です。これまで、「登坂車線」というのは見た事があったのですが、「ゆずり車線」というのはお初だったものですから珍しくてパチリ。ウキペディアで調べてみると、どうも一定勾配以上の坂道では「登坂車線」で、そうでない道の場合が「ゆずり車線」というそうです。

なんだか、いい言葉ですね!私自身は性格が少々せっかちなので、運転中にあまりゆずって無いような気がします。今後はゆずり合いの心を一層強く持ち、安全運転を心がけたいと思いました。

ゆずり車線で美徳な運転をしている人の少ないことに悲しさを感じます。
まるで追い越し車線の如くチキチキレースが始まります。
10キロも続く追い越し車線ならともかく、1~2キロで終わる追い越しにどれほどの時間的メリットがあるのか?
ほとんどの運転者は、私より頭のいい人が多いと思うんですが・・・何故なんでしょうね?

2010.10.03 22:22 URL | bu #MF8IyTP2 [ 編集 ]












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