これまで何度かご紹介をしてきましたが、国の超長期住宅補助制度を利用して新築されるお客様のエコワークスとしての申込受付を本日より正式に開始しております。

エコワークスがご提案するのは全建連という全国の建築会社のネットワークが提唱する「地域木造優良住宅(ちきゅう住宅)」です。(エコワークスは全建連の会員です)

全建連のちきゅう住宅で本補助金の対象となるのは全国で500棟と限られているために、当初は一社1~2棟と見込まれていたために、弊社では広くご案内が出来ずにおりましたが、9月下旬に一社あたりの棟数制限が緩和されるとのことが判明し、エコワークスとしても広くお知らせをすることとなった次第です。事情をご賢察頂ければ幸いです。

さて、超長期住宅補助事業は、「いいものをつくって、きちんと手入れして長く大切に使う」というストック型社会を目標とした住宅のあり方について、国土交通省の公募の結果、採択されたシステムに対して補助を行い、超長期住宅の普及を図ることを目的としています。

住宅の寿命は国別に比較すると次の通りです。

 日本 30年 = スクラップ&ビルド型社会
 米国 55年
 英国 77年 = ストック型社会

有限な資源を無駄遣いしない社会構造への転換が日本に求めらています。その政策の一つが今回の補助事業です。これらの政策の背景についてまとめられた答申はこちらです

お客様のメリットは、「ちきゅう住宅」という超長期住宅の住宅が国の補助金200万円(最大)の交付を受けて建築が出来るという大変お得な制度です。

一般の住宅会社では、「ちきゅう住宅」の仕様で建築すると約300万円の価格アップとなり、その2/3の200万円が補助されるということになりますが、エコワークスではもともとがハイスペックなために、お客様の費用負担が増加することなく、当該仕様を実現できます。
(お客様の経済的メリットは建築条件により異なりますので詳しくは営業担当にお尋ね下さい。)

お知らせですが、全建連では、10月末をもって一旦エントリー(仮申込)を打ち切るとのとことです。全国で500棟の枠がありますが、先着順ですので、ご了承の程宜しくお願いします。

この12月、1月、2月に着工されるお客様であれば大きなメリットがございます。詳しくは営業担当にお尋ねいただければ幸いです。












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