リーマン・ブラザーズという米国最大の証券会社の破綻をきっかけに、あっという間に全世界の株式に影響が広がっています。毎日、暴落する相場をみながら、平成元年のバブル崩壊を思い起こしています。歴史は繰り返すと言いますが、まさにその通りですね。

企業にも個人にも大きな影響があります。

企業に対しては銀行の融資姿勢が極めて厳しくなり、上場企業の不動産会社でも毎週のように破綻しています。

個人でも株式を所有している方は結構おられると思いますが、消費マインドは大きく冷え込むものと予測されています。住宅着工についても相応の影響があると思います。自己資金の目減りで建築取りやめというお客様も出てくるかも知れません。

より一層気を引き締めて経営にあたらねばなりません。

こういう状況なので敢えてエコワークスの業況にふれます。

エコワークスは、支えて下さるお客様のお陰で、経営は安定しています。

この9月末で第五期決算を迎えましたが、売上高は約8億円、利益も予定通り。

来期への繰越受注残は8.8億円あり、来期の売上高は10億円超が確実な状況です。住宅会社で1年以上の受注残を持っている会社は滅多にありませんから、お察し頂けると思います。

さらに、土地の在庫はゼロ、借入金もゼロです。

手形も発行しておらず、運転資金は常に十分なレベルを維持しています。

流動比率は100%超、固定比率は100%以下で、会社を安定経営するための必要水準には十分に達しています。

住宅会社はお客様のアフターサービスとメンテナンスという責任が超長期で発生しますので、長続きする経営を行うことが基本と考えています。

地道にコツコツ一歩ずつ、歩んでいます。












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