ラベリング制度
新制度における省エネの達成率算定方法(案、新建ハウジング新聞より)

新建ハンジング新聞(11/20号)からの画期的な情報です。

来年4/1から改正省エネ法が施行されるのですが、その省令にて、省エネ性能を表示する新しい制度が検討されているそうです。具体的には上表の通りで、今回初めて概要が業界紙で報道されました。

消費者が住宅を購入する際に、省エネ性能を判断基準として比較出来るように数値で表示する制度です。本来この法令は、年間150軒以上を供給する分譲住宅業者だけが対象となるのですが、注文住宅でも同様に表示出来ることから、一般に普及していくと思われます。

これまで、住宅の省エネ性能について、統一された基準が無く、お客様にとっても比較がしにくいものでしたが、これから容易に比較が出来る仕組みが作られるという訳です。

エコワークスは、一年前より住宅の消費エネルギーについて研究を進めており、上表に記載があります暖房+冷房+給湯+照明の4つのエネルギーについて、エコワークスのNEDO補助金対応仕様において、約1/3の省エネを実現しています。

これからは、この新しい制度における消費エネルギー量をお客様にご説明出来るようにして参ります。早速、研究を開始しました。

主担当は山下君で!、私と一緒に取り組みます。どうぞ宜しくお願いします。












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