1月28日の報道によれば、いよいよ今年から燃料電池の一般販売がスタートします。

全国の都市ガス会社及び新日本石油などが共同でニュースリリースした内容によれば、2009年6月から世界に先駆けて家庭用燃料電池の販売を始めるという内容です。

価格は税込み346万5千円と高級車が買える位の高額ですが、国(経済産業省)からの補助金が140万円出ますので、実質的な負担は200万円位です。それでもまだまだ高いですね。ガス会社の試算によれば、一年間の光熱費の節約額は6万円程度とのこと。

先端的なグリーンコンシューマーの方は興味をお持ちの方が多いと思います。西部ガスとしても初年度100台の限定発売です。ご興味がある方は、どうぞお問合せ下さい。

実は、エコワークスでも、OMソーラー、太陽光発電、燃料電池の組み合わせを研究中です。

方向性が見えましたらまたご報告したいと思います。

やはりまだ出だしということもあって、まだまだ高いですね…。
額面通りに1年6万円節約できたとしても、回収できるまで35年かかるとなると…機械物ということでメンテナンスコストも考えると回収しきれるか微妙ということになりますので(太陽光発電もそうですが)ちょっとこれだけの初期投資をするのは躊躇しそうです。家そのものが高い買い物なだけに。

ただし、今後は太陽光発電も燃料電池も普及につれて技術も確立し価格もこなれていくでしょうから、そうなれば後付けで追加することも検討したいところです(OMソーラーは後付けはちょっと難しい…というかほとんど不可能?なのでしょうけど)。

2009.02.07 05:11 URL | matchan #rcJlYM7k [ 編集 ]

コメント有り難うございます。
おっしゃるとおりですね。今から普及に向けての官民一体となった取り組みが始まるという感じです。日本のエネルギー政策上は、必須の技術なので普及すること自体は間違い無いと思います。燃料電池は後付も出来るので、状況をみながらでも良いと思いますが、ご興味のある先端的なロハスなお客様にはお勧めしていきたいと思います。

2009.02.07 07:05 URL | 小山貴史 #- [ 編集 ]












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