ゼロエミッションハウス
移築されたゼロエミッションハウス

洞爺湖サミットの時の会場になったホテルの前に、経済産業省のプロジェクトとしてゼロエミッションハウスという名のゼロエネルギー住宅が建築され世界の首脳が見学したのをご記憶でしょうか?

当時、日本の技術の粋を集めた超省エネ住宅として話題になりました。

経済産業省のHPはこちら。
当時のプレスリリースはこちら。

その建物が、今は茨城県古河市に移築され、見学することが出来るということで行って参りました。

ゼロ2
建物内部

おおまかにご説明すると、どうやって居住時CO2排出をゼロにしているかというと、省エネ技術で消費エネルギーを50%と半減し、残りの50%を太陽光発電(なんと14Kw)でまかなっているということでした。(正直、平屋でこれだけの大きな屋根にして全部に太陽光発電を載せればゼロになるよね~!とも思いましたが、当時としては大変先進的な取り組みだったと思います。)

エコワークスの大野城モデルハウス(福岡、H21年9月オープン予定)にもいくつか採用出来そうなアイデアも学ばせていただきました。

一昨日知った情報ですが、パナソニックも東京にエコ住宅展示館をOPENするようです。その名も「エコアイデアハウス」です。様々な会社が、エコハウスの技術を競って世の中にPRしています。この風潮がさらに加速し、低炭素社会が本当に実現すれば良いと考えています。












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