国土交通省の事業として、「地域住宅モデル普及推進事業」が2月に公募され、エコワークスも大野城モデルハウスの建設計画を応募していたのですが、結果が発表され、本当に有り難い事に採択されました。

本事業は、「地元で生産される木材などの地域建材が活用され、気候風土等の地域特性に配慮された長寿命の住宅供給を促進するため、そのモデルとなるモデルハウスの建設を行う事業を支援することにより、地域の住宅市場の活性化を図ること」を目的としています。

国の定義をほぼそのまま引用すると上記の通りですが、要約すると、地産地消の木造住宅で地域の特性に配慮した長期優良住宅のモデルハウスの見本に補助金を交付するという事業になります。

いわば、エコワークスのモデルハウスが当該地域における住まいづくりの見本となる訳で、モデルハウスは地域の工務店にも開かれた公的な性格を持つものになります。

全国でもかなりの数の応募があったと聞いておりますが、現時点で約25件のモデルハウスが指定を受けたと聞いております。

6月4日の長期優良住宅新法の施行を控え、長寿命という視点で、住まいづくりがこれから大きく変わっていきます。

エコワークスは、先駆けて、長期優良住宅先導的モデル事業に取り組んで来ておりますが、21年度も積極的に取り組んでまいります。条件が合致すれば、一軒あたりに最高200万円もの補助金交付が国からなされ、お客様にとっては相当に有利な制度ですので、是非ご活用をお勧めいたします。詳しくは、担当者又は小生へお気軽にご相談下さい。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoworks.blog60.fc2.com/tb.php/571-188f1670