中嶋朋子
中嶋朋子さん他

先の水曜は、日中がSAREX勉強会、夕方からパナソニックのエコアイデアハウスのオープン記念シンポジウムに参加してきました。

4/18土の一般公開に先駆けて予約制の先行公開です。

記念式典には、パナソニックの社長やパナホームの社長が出席されるなど力の入れようがひしひしと伝わってきます。

エコアイデアハウスの見学の前にシンポジウムが開催され、その中でパネルディスカッションが開かれました。

真っ暗な会場での写真のため手ぶれがひどくて申し訳ありませんが、画面中央の女性が中嶋朋子さんです
中嶋さんは、人気テレビドラマ「北の国から」の蛍役で有名となった実力派女優と言われていますが、ロハス的なライフスタイルの実践でも有名です。

さながら「北の国からエコの国へ」移住されたような感覚で楽しくお話をされました。男性のパネラーの方がビジネスや技術の話をされるのに対比して、中嶋さんは子供の環境教育やロハスの暮らしぶりに密着した実感のあるお話をされました。

エコアイデアハウス
パナソニックのエコアイデアハウス(東京都ビッグサイト近く)

パネルディスカッションの後は、エコアイデアハウスの見学です。内部は写真撮影禁止とのことで、外観のみ紹介します。

展示されている技術一つ一つは相応に感心させられるものが多かったのですが、パナソニックのエコ製品展示に終始しており、残念ながら物足りなさを感じました。要は、省エネの手法が、設備的手法にのみ依存しており、住宅トータルでの提案がなされていないというわけです。おそらく、パナホームは殆ど関与せずに、パナソニック中心で企画が進められたものと推測されます。(勉強させていただいたのに苦言を呈してすみませんが恐らく内部でも同様の意見があると思います。)

住宅の省エネには設備だけでなく、建築的手法も様々に必要となってくるわけで、そういう意味では週初めに見学したエネオスの創エネハウスは、建築的手法+設備的手法の両方を工夫した本当の省エネ住宅を追求していると思えます。

エコワークスは、省エネの建築的手法の代表格である自立循環型住宅の手法を取り入れ、さらにお客様のライフスタイルにあった省エネ設備を合わせ技で提案していきたいと考えています。

自立循環型住宅は、国土交通省主体のプロジェクトで、この4月の改正省エネ法の基盤の一つにもなっています。

特定のメーカーや特定の製品に偏らずに、省エネ技術、環境技術のマルチベンダーとして最適な手法を提案出来るのがエコワークスの存在価値でもあるのです。












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