性能表示評価講習会
隣の男性はエコワークスの技術の要”宮木さん”です。

先の金曜日、出張の最終日の午後です。午前中のOM会議が終了し、午後から浜離宮近くの別の会場で、改正省エネ法に対応した住宅性能表示制度 評価方法基準についての講習会に出席しました。

会場には約100名近くの参加者がいましたが、同行した宮木さんと一緒に前列に座りました。

講習会ではかなり技術的な話が多く、殆どは一級建築士&管理建築士の宮木さん向けの内容でしたが、私なりに得るものは多くありました。

この4月に住宅の省エネ政策が大転換しました。

エコワークスにとっては強いフォローの風が吹いています。

エコワークスのお客様にとっても同様です。

従来は建物の熱損失係数Q値と気密基準C値により規定されていた省エネ性ですが、これからは、Q値と建物に付属する設備の省エネ性を総合的に評価して、住宅の省エネ性を表現することになります。さらに、気密規準C値は撤廃されました。

大転換の理由はここで書きつくせないほど沢山ありますが、いずれにしても、国は地球温暖化防止に向けて、政策のアクセルを精一杯に踏み込みつつあります。

エコワークスも出来ることから一歩ずつ。頑張りたいと思います。












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